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ヤノダテハゼ

Amblyeleotris yanoi

解説

ヤノダテハゼ
2004年11月 IOP(伊豆海洋公園) -26m

水中でIOP常連の方が手招きするんで行ってみたら、コイツが微笑んでました。ありがとうございます~!!もちろん、微笑んでたってのは僕の思い込みです。

「今週の〇〇~!! 第219回 ブームに乗って(2004-11-08)」より
ヤノダテハゼ 最近のIOPの共生ハゼ探しブームに乗って、僕もハゼ探しにちょっとハマってます。
クビアカハゼダンダラダテハゼミナミダテハゼあたりの数が多めのヤツラはなんとか見つけられるようになって来たんで、そろそろ一歩進んでヤノダテハゼあたりに出会いたいと思ってたのですが、これがサッパリわかりません。
今日も会えなかったなぁ、水温も下がって来たしまた来年かな?なんて思いながら、家で画像をチェックしてたら、あらら?こんな写真が1枚だけ紛れ込んでました。(笑)
あぁ、なんでもっと粘らなかったのでしょう?
撮った憶えもないから、撮り直そうにも場所覚えてないし~。(泣)

「今週の〇〇~!! 第685回 水温だけじゃない(2021-09-12)」より
大瀬崎のヤノダテハゼヤノダテハゼに出会いました。自分にとって大瀬崎ではお初なので、嬉しい!
そして、水深を上げながらさらにハゼ探しを続けていくと、もう1匹ひとまわり大きい個体に出会ってしまいました。ヤノダテ当たり年!?
大きい方は尾ビレに模様が入り始めてるので、このまま育ってくれると良いな〜。まだ9月だし、十分チャンスはあると思いますが、共生ハゼの越冬って水温要素だけじゃない気がします。成長とともに、エビがテリトリー争いに負けたり、あぶれたハゼにエビを奪われたりってこともありそう。(^^;)
今年は湾内ではヤシャハゼが越冬したけど、これって周りに共生ハゼがいない場所だったから越冬できたのかも。
(2021-09 大瀬崎 -12m)

お勧め Watching Point

秋、クビアカハゼもダテハゼもいる砂場にいた・・・と思われる。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!