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Izuzuki Diver

トサカクレエビ

Ancylomenes tosaensis

解説

トサカクレエビ
2019年2月 大瀬崎 -25m

アカホシカクレエビハクセンアカホシカクレエビに比べて身体の模様はすっきり寂しい感じですが、よく見るとラメが入ってキラキラしてます。写真的にはイソギンチャクに乗せてバックを黒か青で抜いた方がキレイですが、なかなかナチュラルにはそんな都合のイイ状況にはならないワケです。(笑)

ホンカクレエビの一種と紹介していましたが、サンゴ礁のエビハンドブックではトサカクレエビと紹介されています。いつの間にか名前が付いた(判明した?)ようですね。

トサカクレエビ小さい時からオトナと同じ模様のまま大きくなって行く生き物もいれば、模様の大きさは変わらないで成長すると模様が増える生き物がいます。
コイツは、背中の大きな模様に関してはオトナと変わらず、小さい模様はオトナより相対的に大きい、ハイブリッド型みたいですね。
トサカクレエビは身体の細かい模様が印象的ですが、種類を見分ける決め手にはならなそうですね。
2019-02 大瀬崎 -26m

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎のスナイソギンチャクに着いていました。ハクセンアカホシカクレエビと一緒にいることもあります。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!