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Izuzuki Diver

アザハタ

Cephalopholis sonnerati

解説

アザハタ
2007年10月 大瀬崎 -8m

アザハタと言うとニシバマ@慶良間やアンドの鼻@串本を思い出します。それらのポイントでは、アザハタが番を張ってる根に多くの小魚が集まってる光景が、イケてるダイビングポイントになっています。こーゆーところに小魚を狙ってオコゼが近付くとアザハタが追い払ってくれて、根の平和が保たれるのです。なんて説明を時々テレビで見聞きしますが、アザハタにしてみれば自分のエサが減るのが許せないから追い払うだけで、小魚にしてみれば仲間を生贄に差し出して自分の身を守ってるワケで、なかなか平和ってイメージが当てはめにくい気もします。

アザハタ2018年はアザハタが未だかつてないくらいに成長してくれました。贔屓目に見るとうっすら赤くなってるような〜?
(2018-12 大瀬崎 -13m)

アザハタ夜の海底でこんなハタに出会いました。なんじゃこりゃ~と興奮して撮りましたが、この尾ビレの縁取はひょっとして、アザハタ??(汗)
15cmくらいの個体で、昼はまだほとんど子供の体色だと思うんだけど、夜はこんなオトナっぽい模様が浮き出ちゃってて。まぁ。
(2019-01 大瀬崎 -13m)

お勧め Watching Point

伊豆ではときどき幼魚の目撃情報を聞く程度です。ただ、2007年の大瀬崎には例外的に多いです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!