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アプリシア・ニグロキンクタ

Aplysia nigrocincta

解説

アプリシア・ニグロキンクタ
2005年3月 IOP(伊豆海洋公園) -9m

以前からクロヘリアメフラシには二型あるなーと思っていましたが、2019年に別種だよってことになりました。
クロヘリアメフラシより南方種のようで、伊豆ではあまり見かけません。そして小さい。そして、目がパッチリしています。

「第55回 緊急特集第2弾!!夏なのにウミウシ6種(2001-07-25)」より
アプリシア・ニグロキンクタコイツを撮影した当時は、クロヘリアメフラシのバリエーションという扱いでした。ノーマルタイプのクロヘリアメフラシがおおかたいなくなった夏に出会ったりして、当時からとても同じ種類とは思えなかったのでした。
(2001-07 IOP -9m)

アプリシア・ニグロキンクタが草原にいるイメージ海藻に鈴なりになって交接してるのがアメフラシのイメージだったらあまり可愛いとは思えないけど、チビの表情をよーく眺めてみると。。。(^^)
(2006-03 大瀬崎 -3m)

お勧め Watching Point

あまり波の当たらない岩の上で見かけることがあります。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!