Izuzuki Diver

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ヒゲクシウミシダ

Oxycomanthus exilis

解説

ヒゲクシウミシダ
2019年6月 大瀬崎 -5m

岩の下からちょっと綺麗な触手を伸ばしてるウミシダがいたので、失礼して上の石をどかして撮影しました。最近までこの手のヤツラはみんなトゲバネウミシダだと思ってたけど、よくよく見てみるといろんな種類が混じってて、それぞれ特徴を持ってることがわかります。
まぁ、興味を持つダイバーよりウミシダが苦手なダイバーの方が多そうですが。。。

ヒゲクシウミシダB面です。
巻枝(何かにしがみつくためにB面に生えてる腕)がピンクと白のシマシマで、そのワンポイントだけハデです。(^^;;
(2019-06 大瀬崎 -5m)

ヒゲクシウミシダ大きな個体に出会いました。クローズアップするとド派手な色彩なので、ここにエビでも着いてたらさぞかしド派手だろうな〜っと妄想するのですが、なかなかそんな都合よく行きません。(^^;;
(2020-02 大瀬崎 -5m)

お勧め Watching Point

浅場の転石の下から腕を伸ばしていました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!