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Izuzuki Diver

ウミシダヤドリエビ

Periclimenes commensalis

解説

ウミシダヤドリエビ
2019年2月 大瀬崎 -15m

伊豆では滅多に会えないラオメネス・コルヌトゥスなるエビがいるというので、場所を教えてもらって激写したのがこのエビです。
ん?いや、このエビ、よく見るとウミシダヤドリエビじゃん?
そこで周りを見回したらもう1つ別のウミシダが、、、(汗)
ラオメネス・コルヌトゥスはそっちのウミシダにいたのでした。アブね〜。

ウミシダヤドリエビコイツラは普段はウミシダの中に隠れていて、ウミシダめくりをしないとなかなか見つけづらいのですが、写真のヤツはウミシダの上にのっかってて、しかもデカかったんでかなり目立ってました。どうやら宿主のウミシダは息絶える寸前だったらしく、触腕がボロボロと崩れてかなり小さくなってた為に、ウミシダの中に隠れきれなくなってしまったようです。
ウミシダの最期ってこんなんだったんだ~。
このエビの運命やいかに???
(1999-12 IOP -5m)

お勧め Watching Point

伊豆でウミシダめくりをすると、結構出てきます。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!