伊豆のサカナ図鑑 > テンジクダイ > スダレヤライイシモチ
Cheilodipterus intermedius
コイツは太い線の間に細い線がうっすら見えるから、ヤライイシモチじゃなくてスダレヤライイシモチでイイと思いますが、もう少し小さかったらきっと太い線しか出てなくて、そうなるとちょっとビミョーかも。
まぁ、僕としては尾ビレの付け根が黄色いだけで嬉しいのですが。
(2004-12 IOP -24m)
砂地と岩場の際にある岩の陰で、コスジイシモチのチビ達に混じってました。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
尾柄部が黄色くて、黒い点が付いています。ヤライイシモチも黄色い尾柄部と黒い点がありますが、身体の黒い縦縞の本数が違います。(スダレ:8本、ヤライ:5本)
さらにこの年の特徴は、皆早くに流れ着いたためか、ぐんぐん成長しているということです。
友人のH氏は、もう翌年には産卵が観察できるのを確信しているようです。ポジティブだ!(笑)
(2012-10 大瀬崎 -8m)