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Izuzuki Diver

ヒトスジイシモチ

Pristiapogon fraenatus

解説

ヒトスジイシモチ
2013年11月 大瀬崎 -14m

伊豆ではたまに目撃情報を聞くぐらいの、ちょっと珍し目のサカナだったと思うのですが、2013年の秋には20年分ぐらいまとめて現れたぐらいの大量目撃情報があります。ただでさえジミな存在なのに、希少価値が無くなっては有難みが。。。

2015年4月に学名が見直されたようです。

ヒトスジイシモチ夜の大瀬崎にヒトスジイシモチのチビッ子がうろうろしてました。
夜色は背中がメタリックグリーンでキレイです。そして、夜は背ビレが一部黒くなるんだ〜。これ見て、ヒトスジイシモチとは別の何かかと思って心踊ってしまいました。(笑)
夜になって色彩が変わるヤツは多いけど、こんな風に斑紋が現れたりするヤツはあまりいないと思います。だから、斑紋とかは種類を見分けるのに使える特徴なのに〜。紛らわしいっ!
ちなみに、魚類DBを見てみたら標本も同じように黒くなるようです。これを元に記載されると、昼の体色を別種だと思っちゃいそうですね。(^^;;
(2018-01 大瀬崎 -15m)

お勧め Watching Point

ガンガゼの傍でコスジイシモチのチビッコに混じっていました。。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!