Izuzuki Diver

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オスジクロハギ

Acanthurus blockii

解説

オスジクロハギ
2020年12月 大瀬崎 -13m

2020年の冬、湾内@大瀬崎には、まだ成魚とは言えないまでも未だかつてない大きさに育ったオスジクロハギが、ニセカンランハギの成魚とつるんでいました。ここまで来れば種類の識別に悩む必要はなくなります。(^^)

ニセカンランハギやクロハギに似てるけど、尾柄部のトゲのところが白くならないことと、幼魚の尾ビレが白く縁どられることがわかりやすい特徴かな?

オスジクロハギ死滅回遊魚にあるまじきジミさです。(笑)
ひょっとしたら今まで何度も出会ってたのかもしれないけど、きっと黒っぽくなったヒラニザだと思ってスルーしてたんだろうなぁ。。。ヒラニザとは体の模様が全然違うんですが、光を当ててみないとなかなかわかりませんね。
(2015-11 大瀬崎 -6m)

チビッコ3cmほどのチビッコです。尾ビレは黄色っぽいけど、ちゃんと縁取りはあります。
(2015-10 大瀬崎 -2m)

体色が明るいオスジクロハギここまで体色が明るいと、ホントにニセカンランハギとの区別が難しいのだけど、尾ビレの付け根あたりが黄色くなくて尾柄部のトゲが白く無いことから、オスジクロハギに決定!!(^^)/
(2020-10 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

岬の先端@大瀬崎の砂地とゴロタの際の辺りをウロウロしていました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!