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ハナビヌメリ

Paradiplogrammus enneactis

解説

ハナビヌメリ○○ヌメリって名前がつくネズッポの仲間は、どれも普段はねずみ色していて似たり寄ったりって感じなのですが、♂の背ビレにアイデンティティを持っています。ハナビヌメリの背ビレの形は、チョキです。これならヤマドリにパーを出されても勝てますが、ハナビヌメリ同士だと永遠に勝負がつきません。
(2009-05 大瀬崎 -3m)

ハナビヌメリハナビヌメリはジミな○○ヌメリシリーズですが、♂の背ビレがV字になってるから識別は容易です。とは言っても、ケンカとか求愛とかしてないと、背ビレを開いてはくれませんが。。。それでも、なんとなく識別は可能です。他のネズッポに比べてエラが張っているのです。写真には写っていませんが。。。(汗)
(2004-07 土肥 -3m)

ハナビヌメリのチビチビもしっかりエラが張っています。その雰囲気を写真に出せないかなぁ?と思って、いろんな角度から撮ってみましたが、やっぱり真上から撮ったりしてもネズッポは面白くないんですよねぇ。
(2007-09 大瀬崎 -4m)

ハナビヌメリの♀似たり寄ったりの○○ヌメリでも、♂はまだヒレにアイデンティティを持ってるから良いのだけど、♀になると見分けるのはさらに困難です。でも、ハナビヌメリの場合は、♀でもほっぺに黒い線が2本入ってるので、その気になれば見分けが付きます。その気になることはあまりなさそうですが。。。
(2009-07 大瀬崎 -3m)

ヒメテグリygずーっとサンゴハナビヌメリと紹介してきたこの個体。
20年経ってからヒメテグリのチビッコだったと訂正したのですが、その舌の根も乾かないうちに、ハナビヌメリであることに気づきましたので、再訂正させていただきます。m(__)m
(2005-08 大瀬崎 -3m)

ヒメテグリyg「今週の〇〇~!! 第890回 間に合うぞ!(2026-08-10)」より
湾内@大瀬崎の浅場に、肉眼では種の判別ができないほどの超チビチビなネズッポがたくさんいるのですが、写真を拡大してみると、、、これはひょっとしてヒメテグリじゃないですか?
都合のいい想像ですが、ヒメテグリって成長速そうだから、2ヶ月くらいで成熟するのであれば、、、今シーズン間に合いますね!v(^^)
(2005-08 大瀬崎 -3m)

・・・その後、また会いに行ったら、全員ハナビヌメリになってました。。。(^^;)

ハナビヌメリの求愛と喧嘩2026年の秋は、ハナビヌメリの二毛作を狙ってみましたが、産卵までは見れませんでした。
今年生まれと思われる、ヒメテグリサイズのちっちゃいハナビヌメリたちが集まって。
可愛く求愛、可愛くケンカ、していました。
(2026-08 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

通り崎ビーチ@土肥にいました。IOPでは会ったことがありません。内湾志向が強いのかもしれません。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!