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ツノカサゴ

Pteroidichthys amboinensis

解説

ツノカサゴ
2021年03月 大瀬崎 -22m

ダイビングポイントに現れると必ず話題になる人気のレアモノです。長すぎるツノ(皮弁)がカッコイイのですが、なんの役に立ってるのかは謎です。(^^;)

ツノカサゴ2007年の暮れに大瀬崎で話題になったヒッポスコルパエナ・フィラメントサがついに姿を消した翌日、シーキングの赤堀さんが「別の場所にいたヨ」との情報をゲットして見に行ったら、いたのはコイツだったそうです。さすがの赤堀さんも、レアなサカナがまた別のレアなサカナに入れ替わってて、その場では状況がよく飲み込めなかったみたい。(笑)
(2007-12 大瀬崎 -19m)

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎で枯葉に紛れていました。以前は幻のサカナと言われていたようですが、大瀬崎では数年に1匹ぐらいの頻度で見つかっているようです。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!