Izuzuki Diver

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ネッタイミノカサゴ

Pterois antennata

解説

ネッタイミノカサゴ
2021年2月 大瀬崎 -6m

ネッタイミノカサゴ は岩やサンゴの根本に下向きに着いてることが多く、写真を撮るのはいつも難儀しています。
が、この時はご機嫌でサンゴの上を泳いでいました。
糸上に伸びた胸ビレと背ビレをひらひらさせて、優雅な泳ぎでした〜。(*^-^*)
でも、一歩間違えれば虫っぽいかも。

ネッタイミノカサゴいつも下向きなネッタイミノカサゴ。
そのままだと顔が撮れません。
なるべく低い位置からカメラを擦り寄せて、「こっち向いてもらえますか〜」と心で念じたら、一瞬ちらりとこちらに目線を送ってもらいました。(^^)
念が通じた!?
(2020-11 大瀬崎 -5m)

ネッタイミノカサゴ胸ビレ軟条を確認するために後ろからも撮ってみました。シマシマないですよね?
(2020-11 大瀬崎 -5m)

ミズヒキミノカサゴと似てるけど、胸ビレの軟条がシマシマじゃないところで見分けられます。

お勧め Watching Point

秋から冬にかけて、岩やサンゴに下向きに着いてるイメージです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!