Scorpaenopsis cotticeps
喧嘩に負けて砂地に追い出されたヒメサツマカサゴをトラギスが慰めに来ました。なんてことはもちろんなくて、自分の縄張りに入ってきた侵入者を牽制しに来たのでしょう。
(2005-08 IOP -27m)
夕方にヒメサツマカサゴがペアってたので、夜に産卵を狙ってみました。
が、浅すぎだし、波じゃぶじゃぶだし、辛。。。結局1時間くらい粘って諦めてしまったのですが、若干悔いが残ります。
ダイビングは、気合と根性のレジャーですね。(^^;)
(2026-08 大瀬崎 -1m)
「今週の〇〇~!! 第900回 ヒメサツマカサゴの産卵(2026-10-25)」より
大瀬崎のナイトダイビングの時間が18時からになったので、18時にエントリしてカニなど撮りながら少し進むと、ヒメサツマカサゴがペアっていました。
もう10月だし、お腹も目立って大きく無かったけど、何となくキョドって見えたので軽い気持ちで見始めたら、いきなり2匹寄り添って上昇し始めました。
慌ててシャッターを切ったのですが、サツマカサゴのように中層まで泳ぎ上がることなく、すぐに海底に戻ってしまいました。
「えっ?今の産んだの?」
全然上がらなかったし、中層に卵塊もないし、「光に驚いて途中でやめちゃったかな?」・・・とそのときは思ってたのですが、家で画像を確認してみたら、、、
「写ってるじゃん卵!」
メスのお腹から卵が出てくるところが写っていたのでした。
という事で、若干モヤモヤしますが、ヒメサツマカサゴの産卵に立ち会えました!(祝)
それにしても低いな〜!
(2026-10 大瀬崎 -4m)
図鑑にはたくさんいると書いてあるけど。。。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
そー言えば、ヒメサツマカサゴって、いつも背ビレをたたんでて丸っこいシルエットが可愛い印象でした。
図鑑的にはやっぱりヒレは開いてた方が良いんだろうけど、普段のヒメサツマカサゴらしさがないとも言えますね。
(2026-05 大瀬崎 -5m)