Izuzuki Diver

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ハナハタ

Cephalopholis aurantia

解説

ハナハタ
2021年10月 大瀬崎 -20m

H氏に教えてもらって会うことができました。
尾ビレを斜めに切り取るようなラインがなく、尾ビレの縁に青いラインが入っているあたりがアカハナっぽくないので、ハナハタと言っちゃいます!
魚類検索を見ると、アカハナは臀ビレの縁取りが黒くて、ハナハタは尾ビレの縁取りは淡色と書いてあるのですが、固定後に暗色になる個体もいるようで、ビミョーです。
ハナハタってサカナは、本来南の海の深場に棲んでるサカナのようなので、伊豆-20mに現れちゃうってのは違和感はあるのですが、サクラダイなども南の海では深場のサカナになるってことを考えると、可能性としてはあり得るんじゃないかと思います。

お勧め Watching Point

ゴロタと砂だまりが混じるようなエリアにいました。

レア度

★★★★★:もう一生会えないかも!こんなヤツに出会ったら目が潰れます。

特徴

青い点のない真っ赤な身体と、尾ビレを斜めに切り込むラインがないことが特徴です。