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Izuzuki Diver

ヒガンフグ

Takifugu pardalis

解説

ヒガンフグ
2019年1月 大瀬崎 -1m

僕の勝手な印象ですが、フグは体が細長いほど警戒心が強い気がします。
コイツも御多分に洩れず警戒心が強くて、10m以上先から数分かけてジリジリ寄ったのに、やっと撮れたのは後ろからの背中カットだけでした。orz
取って食おうとしてるわけじゃないのに、こんな勢いで逃げられちゃうってのは、心の中で「このフグって美味しいらしいんだよね〜!」と思ってたのがバレてたのかな?(^^;;

ヒガンフグygお盆の大瀬崎、ナイトの上がり際でヒガンフグに会いました。お彼岸じゃなくて、お盆なんですけど。。。
かなりヒサビサな出会いだったのに、ストロボが不調でまともに撮れませんでした。SB-105は未使用品を手に入れてもすぐ壊れるので、そろそろダメかね~。
(2014-08 大瀬崎 -3m)

アカメフグに似てるけど、アカメフグはお肌がツルツルしてて、ヒガンフグはお肌がトゲトゲしているようです。お腹の黄色いラインもヒガンフグの特徴かな?

お勧め Watching Point

大瀬崎では稀に浅場で見かけます。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!