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ミナミアカエソ

Synodus dermatogenys

解説

ミナミアカエソ
2005年9月 IOP(伊豆海洋公園) -16m

アカエソとミナミアカエソを見分ける自信は全く無いのですが、コイツは鼻の穴の皮弁がシュっと糸状になってるように見えるし、背ビレのナンジョウは寝ていてわかりにくいのですが13本のように見えるし、ネットで書かれているブルーのラインも鮮やかに出てるから、多分ミナミアカエソになると思うのですが、、、、かなり違いがわかりにくいですね。こーゆーデータ的に識別困難なサカナって、見慣れたガイドさんにかかれば「顔が違う」で片付けられちゃうのかもしれませんけど。。。

IOPの白っぽい砂地に暮らすミナミアカエソネットでミナミアカエソを検索すると、アカエソより白っぽい体色が特徴として書かれているページがありますが、それだったら白っぽいIOPの砂地にはアカエソはいないんじゃないかと思えます。いやっ、本当にそうかもしれません。アカエソは岩礁にいて、ミナミアカエソが砂地を好むのであれば、体色もおのずと変わってくるのかもしれません。
(2011-07 IOP -14m)

ミナミアカエソミナミアカエソの顔のアップです。
鼻毛(鼻のところの皮弁)が棒状になっているのがミナミアカエソの特徴です。アカエソの鼻毛はヘラ状になるそうです。
普段はダイバーが近づいてもあまり動じないヤツですが、意外と顔のアップは撮らせてくれないんですよねー。
(2021-06 大瀬崎 -2m)

お勧め Watching Point

転石まじりの砂地にいました。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

特徴

アカエソと酷似しますが、顔が少し丸いです。あとは、鼻の皮弁が棒状です。(アカエソはヘラ状)