Izuzuki Diver

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ムシベラ

Anampses geographicus

解説


2005年1月 IOP(伊豆海洋公園) -20m

コイツを図鑑で調べたら、「日本では稀」なんて書いてありました。
日本では稀ってことは、沖縄とかでも稀ってこと?
ってことは、伊豆では超稀ってこと?
これは大ヒットか~?とネットで調べてみたら、、、伊豆にはそれなりに現れてるみたいですね。しかも結構無感動に、「ああ、いたよ」って感じに書いてあったりして、おもしろくな~い。

「今週の〇〇~!! 第687回 お互いストレス(2021-10-10)」より
ムシベラムシベラygに出会いました。個人的には大瀬崎でお初の出会いです。
しかしこの日、天気がいいのは良いのですが、浮遊物が多くて、黒いサカナを撮るには最悪のコンディションでした。カメラのオートフォーカスは、浮遊物にピントを持ってかれて、全く使い物になりません。しかもコイツ、結構逃げ回って寄らせてくれません。ストレス〜〜〜。
でも、うんちしながら逃げ回るコイツの方が、もっとストレス受けてるか。そうだよね。ゴメンね。でも止めないケド。(笑)
(2021-10 大瀬崎 -3m)

お勧め Watching Point

2002年秋から2003年にかけてIOPのそこかしこで見かけましたが、会えた場所は-3m~-16mまでの岩礁域と、規則性が見出せない。(^^;;

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

特徴

幼魚は、褐色や緑がかった黒っぽい身体で、吻は白っぽくて、背ビレと臀ビレの後端付近に黄色い縁取りの斑紋があります。