Izuzuki Diver

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キアンコウ

Lophius litulon

解説

キアンコウ大瀬崎の魅力はいろいろあるけど、深海の生き物との出会いの多さも大きな魅力です。アンコウはいかにも深海っぽくてミステリアスな雰囲気がイイですね。
(2026-03 大瀬崎 -16m)

IOPのキアンコウ「今週の〇〇~!! 第44回 IOPにもキアンコウ(2001-05-02)」より
キアンコウが見たければ湾内@大瀬崎に行くのが一番ですが、IOPにもときどき現れます。今年の春は富戸の定置網にもよく入ってて、どうも多い年みたいです。そしてIOPに現れるキアンコウは何故かm級のでかいヤツが多くて、大きさが違うせいか大瀬崎のキアンコウとは目つきも違うんです。本当に同じ種類なんだろうか?と思ってしまうけど、定置網に入ってるヤツはみんな口の中を見ても斑点が無いそうで、どうやらIOPにいるのもキアンコウのようです。
(2001-05 IOP -32m)

アンコウの卵スズメダイが密集してたんで何があるのかと思ったら、みんなでアンコウの卵をバクバク食ってました。えっ!?アンコウの卵ってこんな無防備なの?
(2006-05 大瀬崎 -8m)

キアンコウyg2026年の3月、大瀬崎にキアンコウygフィーバーが起きました。連日多くのキアンコウygが目撃され、多くのダイバーが、この可憐な姿を写真に収めていました。
それにしても、みんなキアンコウって呼んでるけど、全員そうなのでしょうか?
魚類検索によれば、アンコウは臀ビレ軟条が5〜7本、キアンコウは8〜9本とのことですが、、、うーん、とりあえずこの個体は9本あるので、キアンコウで良いみたいです。

(2026-03 大瀬崎 -0m)

お勧め Watching Point

春先の湾内@大瀬崎が確率は高いですが、大きいヤツはIOPの方が見やすいかも。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!