伊豆のウミウシ図鑑 > キセワタ・シボリガイ > ヨコジマキセワタ
Philinopsis lineolata
深場で出会ったキレイな個体です。 ウミウシって何故か深場で出会うヤツの方が、浅場で出会うヤツよりキレイなことが多い気がします。 深場ってやっぱり魚影が薄いので、だからですかね? (2026-04 大瀬崎 -45m)
ウミウシって不味いことで殻が無くても自分の身を守れると言われます。でも、時々間違えてかじっちゃうサカナがいるのでしょう、身体の一部が無くなってるウミウシはたまに見かけます。見た目はかわいそうですが、本人はいたって元気だったりします。コイツもサカナにかじられたのか、プロポーションが崩れてしまってますが、痛そうなそぶりも無くフツーに砂に潜って行きました。悩みが無さそうでイイですね。(笑) (2006-03 大瀬崎 -20m)
ヨコジマキセワタは大きいほうが引き締まった黒になって、白いラインが引き立ちます。が、砂が乗っかってるとそれも目立っていけません。うー、そこのダイバー御一行さん、もう少し優しくフィンを使って~。 (2011-04 大瀬崎 -3m)
砂地で砂の上を歩いている姿を見かけます。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
ウミウシって何故か深場で出会うヤツの方が、浅場で出会うヤツよりキレイなことが多い気がします。
深場ってやっぱり魚影が薄いので、だからですかね?
(2026-04 大瀬崎 -45m)