Izuzuki Diver

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ベッコウヒカリウミウシ

Plocamopherus imperialis

解説

ベッコウヒカリウミウシ年に一度しかナイトダイビングができないIOPでは、コイツにも年に一度しか会えないと思っていましたが、透明度が悪くて海の中が暗いときには、案外その辺を歩いていたりもするのですね。こっちは暗くて小さいヤツはよく見えないから、とりあえず片っ端から写真を撮っておいたんですが、撮るたびにコイツだったんで、ちょっともうお腹一杯です。
(2007-06 IOP(伊豆海洋公園) -11m)

発光瘤が白いベッコウヒカリウミウシ背中の2次鰓の前後に4つあるの出っ張りは発光する瘤なのだそうです。その瘤が白いヤツもいるようです。
(2006-06 IOP -5m)

ベッコウヒカリウミウシ発光する瘤が片側に3つある個体に出会いました。
反対サイドの瘤は小さいところを見ると、欠損しやすいのかも知れません。
簡単に欠損してしまうんだとすれば、光ることはこのウミウシにとってそんなに重要ではないのかも知れません。
ついでに光ってるだけ?
(2026-04 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

日中は石の下などに隠れていて、夜になると出てきます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!