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Temnopleurus reevesii
2007年の夏は湾内@大瀬崎でやたらと見かけた気がしますが、例年こんなにいたかなぁ?秋になったら台風が通り過ぎて一気に姿を消しちゃったのも面白い。こーゆー出現パターンってウミウシにはありがちなんだけど。。。 (2007-07 大瀬崎 -10m)
2022年の冬に出会ったヤツは、結構大きくなっていて、「針感」がありました。こうじゃ無いとサンショウウニとの違いは棘の長さですとは言いにくいので。 (2022-01 大瀬崎 -2m)
ハリサンショウウニが放精していました。 ネットで検索してみたら、半年で成熟するって書いてあるから、年2回は繁殖期がくるのかも。 普通の人にとってはマイナーなウニですが、半年で成熟するってことで、発生学・細胞学等のモデル生物として重要な種のようです。 知らなんだ。 (2026-04 大瀬崎 -18m)
湾内@大瀬崎でゴミをたくさんつけてました。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
サンショウウニと比べて棘が長いのと、棘が縞々じゃ無いことが特徴です。
(2007-07 大瀬崎 -10m)