伊豆のエビ・カニ・他 > 巻貝 > アサギリクチキレモドキ
Brachystomia exiguita
「トウガタガイ科の一種1」と掲載していましたが、日本の貝: 温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本 (ネイチャーウォッチングガイドブック)に載ってるアサギリクチキレモドキと一緒かな?と思ったので、アサギリクチキレモドキとしました。ただ、マガキガイに着いてる記録は見つけられなかったので、その点はちょびっとだけ引っ掛かります。
マガキガイの貝殻に付いていました。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
目が怖いマガキガイの貝殻に小さいカイが付いていました。最初はウニに寄生する××ヤドリニナのような、ハナゴウナ科の寄生カイだと思ったのですが、貝殻にカジられたような目立ったキズも無いし、そもそも貝殻カジって栄養になるんかいな?と解せない気持ちではあったのですが、家に帰って写真を拡大してみたら、わずかに見える軟体部のツノの形がハナゴウナ科のカイとは違うみたいです。ツノの形からするとトウガタガイ科でしょうか?ホントは引っぺがしてひっくり返した貝殻の写真も撮っておきたいところですが、水中で数mmのカイを扱うのはムリです~。
で?コイツラがここについてる目的はナニ?
(2013-02 大瀬崎 -8m)