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Izuzuki Diver

ベッコウイモ

Conus fulmen

解説

ベッコウイモ
2019年5月 大瀬崎 -6m

引きこもりながちなイモガイです。昼間見かけてひっくり返しても、まぁ、軟体部は出しません。いつも根負けしてしまいます。
夜になると軟体部を出して砂地を歩いてるのですが、光を当てるとすぐに引っ込んじゃうので、意外と撮影は難しいのです。

ベッコウイモB面貝殻です。
貝殻を撮影するために軟体を引っ込めなきゃいけないんだけど、イモガイは毒を持っていそうだから恐る恐るになるんだけど、コイツは性根が引きこもりなのであまり突かなくて良いのが助かる。
(2019-05 大瀬崎 -6m)

ベッコウイモB面B面です。
軟体を引っ込ませきれてないのは、ビビリながら突いたからです。
(2019-05 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

先端@大瀬崎の浅場にさりげなくいました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!