Izuzuki Diver

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ツマキヤドリエビ

Arete sp.

解説

ツマキヤドリエビ
2020年1月 大瀬崎 -3m

僕はシラヒゲウニを見かけると必ずマガタマエビ探しをしてみるのですが、一度も当たったことがありません。この日もマガタマエビを求めて、シラヒゲウニがくっつけてる小枝をゆっくり剥がしたら、小枝の下に隠れていた小さなエビが目に止まりました。色からしてマガタマエビでは無いのは確実なんですが、小さくてよく見えないことをいいことに「黒いマガタマエビもいるんだなぁ」と、どこまでもノーテンキな自分なのでした。(^^;

ツマキヤドリエビウニに着くコイツラの仲間全般に言えるんだけど、一度逃げる体勢に入ると宿主を置いてさっさとどこかに逃げて行ってしまうので、手早く撮影しないといけません。簡単に宿主を見捨てて逃げるなんて薄情なやっちゃなーとも思うのですが、よく考えたら寄生生物がいなくなって宿主的にはラッキーか。
(2021-03 大瀬崎 -5m)

ツマキヤドリエビラッパウニにも着くんですね。ホストが変わっても、色彩とか撮りにくさとか、あまり変わりがありません。(^^;)
(2021-10 大瀬崎 -3m)

お勧め Watching Point

シラヒゲエビやラッパウニに着いていました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!