Izuzuki Diver

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サガミツノメエビ

Phyllognathia simplex

解説

サガミツノメエビ
2008年1月 大瀬崎 -18m

「今週の〇〇~!! 第374回 足の生えたゴミ(2008-01-08)」より
体長数mmの小さなエビなんで、写真に撮ってじっくり眺めると結構派手な模様がわかるのですが、肉眼ではゴミに足が生えて歩いてるって感じです。海の生き物にはこーゆー派手な模様を持ちながら遠目には見事にゴミと同化するようなヤツが多いのが面白いですネ。どうせなら最初から地味な模様でも良さそうなものだけど。。。

サガミツノメエビ最初に出会った極小サガミツノメエビが標準サイズだと思ってたけど、久しぶりに出会ったサガミツノメエビがデカくてびっくり!これなら老眼でも見えるぜ!(^^)
(2019-02 大瀬崎 -26m)

サガミツノメエビのペアサガミツノメエビのペアです。はい、寄せました。(^^)
だって2匹は仲が悪いのか、ちょっと離れて暮らしているんですもん。(汗)
まつ、寄せたからと言って画になるわけでもないのですが。。。
(2021-03 大瀬崎 -16m)

お勧め Watching Point

フツーに海底を歩いてることもあるけど、スナイソギンチャクの傍にいることが多いみたい。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!