Izuzuki Diver

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アオヤガラ

Fistularia commersonii

解説

アオヤガラダイビングを始めたばかりの僕に、最初に衝撃を与えたサカナはソラスズメダイでした。当時は伊豆の海にこんなにたくさんの熱帯魚がいるなんて思いもよらなかったのです。
そして、次に衝撃だったのがアオヤガラです。初めて見たときは後ろ姿しか見えなかったこともあり、とてもサカナとは思えなくて未確認遊泳生物だったけど、アオヤガラというサカナだよと教えて貰ったときは自分より痩せてるサカナに親近感を覚えました。
そして図鑑で見てみたら目が思ったより体の真ん中にあって、笑っちゃいました。
いくら何でも顔が長すぎる!親近感も失せてしまったのでした。(笑)
(2015-12 大瀬崎 -7m)

アオヤガラアオヤガラを撮影するとき、いつもアングルに悩みます。横から図鑑的に撮ると、棒のようにしか映らなくて間の抜けた写真にしかならないので、ホントは縦横比を1:8ぐらいにしたいです。
(2004-01 IOP -5m)

アオヤガラ夜に出会うとシマシマになってることがあります。
オシャレじゃん!
でも、何か意味はあるのでしょうか?よりサカナ感を減らして、捕食者に狙われにくくするとか?
(2019-03 大瀬崎 -14m)

アオヤガラヤガラって、細長い身体がわかるように、かつ、顔の表情がわかるように撮るのがムズなサカナです。
クネっとなったところを撮ったら、ちょっと近づいた感じがします。狙ったわけでは無いですが。。。
(2024-10 大瀬崎 -10m)

お勧め Watching Point

伊豆では浅場からフツーに見かけます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。