Izuzuki Diver

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コショウダイ

Plectorhinchus cinctus

解説

コショウダイ
2013年7月 大瀬崎 -18m

コショウダイには大瀬崎で何度か出会っていますが、撮影難易度が高くて、なかなかまともな写真を撮れなかったサカナです。警戒心が強くて容易に近づけないのは良いとしても、立ち止まってくれないのがキビシー。中層をコイツが泳いできたときに、ワンチャンスで仕留める心とカメラの準備が必要です。うーーん、剣術修行でもしようかしら。。。なーんて思ってたら、ホンソメワケベラのクリーニングステーションに並ぶご機嫌なヤツに出会えました。剣術修行しなくて良かった。(-o-)=3

「今週の〇〇~!! 第597回 仲間はずれ(2018-03-12)」より
コショウダイad深場に降りてみたらデカいコショウダイがいました。
コショウダイはたまに見かけても、目が合った瞬間に逃げてくヤツが多いですが、コイツはトサカの影で休んでるところだったので、ちょっと近づけました。(^^)v
Theコショウダイって名前のくせに、総じておっとりしているコショウダイの仲間の中でコイツだけ性格が違う気がします。名前つけた人はサカナの性格なんか気にしちゃいないだろうけど。(^^;;
(2018-03 大瀬崎 -52m)

コショウダイとシマアジコショウダイってやっぱり読めない。
深場にいるヤツもいれば、水深2mを徘徊してるヤツもいるし、目があった瞬間一目散に逃げるヤツもいれば、ビミョーな距離を保ったままジリジリ逃げるヤツもいる。
こんなに個体によって動きの違うサカナも珍しいです。
写真はシマアジとの高級魚コラボ。(^^)
(2020-12 大瀬崎 -2m)

お勧め Watching Point

大瀬崎には時々現れますが、なかなかに神出鬼没なので、狙って見るのは難しいかも。。。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!