Izuzuki Diver

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シマヒメヤマノカミ

Neochirus brachyptera

解説

下を向くシマヒメヤマノカミシマヒメヤマノカミは夜行性なのでしょう、日中は大抵下を向いたりして過ごしています。上から捕食者が来たら岩の隙間に逃げ込む魂胆でしょうが、こんな背ビレの棘が硬そうなサカナを襲うヤツなんているのかな?
(2007-12 大瀬崎 -7m)

シマヒメヤマノカミ「今週の〇〇~!! 第80回 大島のサカナ4種(2002-01-15)」より
伊豆大島にはこんなのもさりげなくいたりして。。。そして、ただいるだけじゃなくて、バックをブルーに抜けるようなところにいるのがポイント高いです。(^^
(2002-01 伊豆大島 -35m)

シマヒメヤマノカミ「今週の〇〇~!! 第186回 IOPではナカナカ会えない大瀬崎の旬な生き物たち!(2004-03-23)」より
シマヒメヤマノカミってウミウチワとかの枝に挟まってたりする印象があったけど、コイツは砂地に落ちてました。シマシマが薄いこともあって、まだ見ぬヒメヤマノカミかと思ってドキドキしたのですが、真面目に調べたら徹底的にシマヒメヤマノカミでした。残念と言うか意外・・・。
(2004-03 大瀬崎 -26m)

茶色い個体湾内@大瀬崎の浅場で出会ったヤツは、明るい海底で長く暮らしていたせいか、茶色く焼けた感じの色合いになっていました。これはこれで良い風合い。
(2008-11 大瀬崎 -5m)

お勧め Watching Point

波の穏やかな場所が好きなようで、内湾ちっくな場所か、深めの場所で出会うことが多いです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!