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Izuzuki Diver

ヒレナガカサゴ

Neosebastes entaxis

解説

ヒレナガカサゴ
2004年3月 大瀬崎 -9m

「今週の〇〇~!! 第186回 IOPではナカナカ会えない大瀬崎の旬な生き物たち!(2004-03-23)」より
コイツもハズシハズシコンビで潜ってた土曜日には、会うことが叶わなかったヤツです。(笑)
カサゴの仲間って、概ねボーっとしてるだけのヤツが多いけど、コイツはあどけない表情でキョロキョロと周りを伺ったりして、地味なながらもラブリーなヤツでした。

ヒレナガカサゴyg砂地を潜っていると石で作ったサークルを目にすることがあります。ガイドネタになるような生き物がいることを示す目印として、ダイバーがこさえたものなのですが、大抵はハゼの巣穴があるよとか、あまり動かない生き物の目印に使われます。で、コイツ、内径10cmほどの小さなサークルの中にいました。え?いくらなんでも行動範囲狭すぎじゃない!?(驚)
(2019-04 大瀬崎 -16m)

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎では、春に現れるようです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!