Izuzuki Diver

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エボシカサゴ

Ebosia bleekeri

解説

エボシカサゴ「今週の〇〇~!! 第865回 もう一生ないかも(2026-02-12)」より
エボシカサゴは大瀬崎でもなかなか出会えないレアなカサゴですが、2025年は例年になく水温が下がったためか、湾内でも岬の先端でも複数個体に出会えて、いったい何匹いるんだろう?ってくらいの当たり年です!
そうなると、烏帽子を持ったオスのエボシカサゴに出会えるんじゃないか?と期待して、エボシカサゴ目撃例の多い場所に行ってみたら、想像以上に立派なエボシを持った個体に出会うことができました!!
こんなエボシカサゴの当たり年に遭遇することは、もう一生ないかもしれないと思うと、冷たい水の中でも興奮せずにはいられません!
(2026-02 大瀬崎 -17m)

エボシカサゴ大瀬崎では時々目撃されるこのサカナ、初めて出会うまでシーキングの赤堀さんに3回ぐらい場所を教えてもらいながらも、会えなかった縁のないサカナでした。やっと会えて感動です。でも、ん?烏帽子をかぶっていないゾ!!ってことで、今度は烏帽子をかぶった♂のエボシカサゴに出会う目標ができました。1種類で何度でも楽しめますね。
(2010-06 大瀬崎 -32m)

エボシカサゴ「今週の〇〇~!! 第859回 普段と違う出会い(2025-12-28)」より
年末は水温がそんなに下がってなくて、まだハゼ探しができそうな感じがしたので、いつも行かないエリアに行ってみたら、ハゼはいなかったけどエボシカサゴに出会いました。
メスなので烏帽子はかぶってなかったけど、大きな胸ビレのひらひらがキレイです!
普段行かないところって、やっぱりサカナは多く無いんだけど、意外な出会いがあるので、たまには良いねー。
(2025-12 大瀬崎 -27m)

エボシカサゴのオスこの時、ちっちゃいながらも烏帽子を被ったオスのエボシカサゴに、初めて出会うことができました。
でも、水中では烏帽子に気付いてなくて、こんな後ろ向きの写真しか撮れてないので、まだエボシカサゴの課題は残ったままです。
まぁ、課題が残ってる方が次に潜るモチベにはなります。(^^)
(2026-01 大瀬崎 -44m)

お勧め Watching Point

大瀬崎では湾内にチョイチョイいたよって話を聞きます。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!