Ebosia bleekeri
初めて出会うまでは苦労しました。
シーキングの赤堀さんに何度も場所を教えてもらいながらも、なかなか会えなかった縁のないサカナでしたが、やっと会えたときは感動しました!
でも、ん?烏帽子をかぶっていないゾ!!ってことで、次は烏帽子をかぶったオスのエボシカサゴに出会う目標ができたのでした。
一種類で何度も楽しめますね!
(2010-06 大瀬崎 -32m)
大瀬崎では湾内にチョイチョイいたよって話を聞きます。
★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!
エボシカサゴは大瀬崎でもなかなか出会えないレアなカサゴですが、2025年は例年になく水温が下がったためか、湾内でも岬の先端でも複数個体に出会えて、いったい何匹いるんだろう?ってくらいの当たり年です!
そうなると、烏帽子を持ったオスのエボシカサゴに出会えるんじゃないか?と期待して、エボシカサゴ目撃例の多い場所に行ってみたら、想像以上に立派なエボシを持った個体に出会うことができました!!
こんなエボシカサゴの当たり年に遭遇することは、もう一生ないかもしれないと思うと、冷たい水の中でも興奮せずにはいられません!
(2026-02 大瀬崎 -17m)