Izuzuki Diver

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ノミノクチ

Epinephelus trimaculatus

解説

ノミノクチ「今週の〇〇~!! 第717回 知られざる存在(2022-09-02)」より
コイツに出会ったこの日まで、僕はノミノクチには出会ったことがなかったのですが、この日いきなり3個体、別々の場所で出会ってしまいました。(^^;)
みんなサイズも30cm前後なので、2〜3年は越冬していそうです。
多分ずっといたってことですよね!
こんなヤツラがいるなんて全然知らなかった〜。
すぐに岩の下に隠れて、岩の下からこっちを窺っているので、なかなか横位置では撮れません。こーゆー性格だから、今まで気づかなかったのだと思いますが、それにしてもなんで急に姿を見せてくれるようになったんだろう?嬉しいから良いけど。
(2022-08 大瀬崎 -3m)

ノミノクチ2022年の夏になって見かける頻度が急上昇のノミノクチです。
だからと言って簡単には撮らせてはくれないのが口惜しいのです。
このチャンスにお近づきになれないものかな〜と考え、今日はツンデレ作戦(興味無いふりして近付く作戦)で挑んでみたけど、反応は変わらず。。。
(2022-09 大瀬崎 -2m)

お勧め Watching Point

外海@大瀬崎の-3m代のゴロタにいました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!