Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > カワハギ・フグ > ハナキンチャクフグ

ハナキンチャクフグ

Canthigaster coronata

解説

ハナキンチャクフグ毎年のように伊豆の海に現れるハナキンチャクフグですが、ご多分に漏れず多い年と少ない年があって、多い年には個性的なヤツもいたりして、何が気に食わないのか1匹で勝手に膨らんでるヤツなんかもいたりします。愛らしい。
(2008-06 大瀬崎 -8m)

豆ハナキンチャクフグちょっと早い時期(5月)に現れたチビは、色が濃いです。寒いからでしょうか?IOPの海底は色が濃いからでしょうか?
(2004-05 IOP -11m)

ハナキンチャクフグのペア多くの南の海のサカナが越冬した2013年、ハナキンチャクフグもペアになってました。絶対産卵してるよ~、タイミングが合えば立ち会いたいものです。
(2013-08 大瀬崎 -7m)

ハナキンチャクフグのオス2019年も外海@大瀬崎では複数のハナキンチャクフグが越冬していました。
ちゃんと狙えば産卵に立ち会えたかもしれませんが、こーゆー年は他にも見たいものが盛りだくさんで、結局見逃してしまうのでした。(汗)
(2019-10 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

秋の伊豆では、多いときには多い。。。(^^;;

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!