Dictyosoma rubrimaculatum
IOPのエントリスロープには結構面白いサカナが棲んでたりするんだけど、波洗うIOPのそんな浅い水深で撮影することはほとんど無理な話です。ところが、そんなIOPの海でも年に数回はベタベタなときがあります。そんなときは、ここぞとばかりにエントリスロープ周りで撮影に挑戦するんだけど、穏やかなIOPは多くのダイバーで賑わうから、エントリ口で撮影なんかしてるとみんなに踏みつけられるだけじゃなく、はっきり言って迷惑です。だから、エントリ口が空いてる間隙を縫って撮影したこんな映像は、僕にとっては結構お宝だったりするのです。
それにしても、なんでこんなに目が光ってるんだろう?怖いぢゃないか。
(2001-11 IOP -1m)
なんと言っても浅いので、見やすさ撮りやすさでは大瀬崎の岬の先端や湾内が良いかも。
★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!
(2016-12 大瀬崎 -1m)