Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > エソ > マダラエソ

マダラエソ

Saurida gracilis

解説

マダラエソ
2021年8月 大瀬崎 -2m

2020年から時々成魚を見かけるようになったと思ったら、2021年にはもう普通種って言って差し支えないほどにデカい個体を見かけるようになってしまいました。少ないときは、「出会えてラッキー」とか思ってたけど、正直あまり増えないで欲しい。。。(^^;)

「今週の〇〇~!! 第509回 エソも顔が違う!(2014-01-11)」より
マダラエソの顔似たような種類のサカナはなかなか見分けが付かないものですが、それでも見続けてることでだんだん感覚的に見分けがついてくるようになります。そのような見分け方を専門用語で「顔が違う」と言います。こんなエソが寝そべってる姿を見てアンテナが立ったってことは、僕もエソを顔で見分けられるようになる日も近いかな?
(2013-12 大瀬崎 -6m)

マダラエソの顔伊豆でよく見かけるアカエソホシノエソなどと比べると確かに顔が違います。(^^)
(2013-12 大瀬崎 -6m)

マダラエソエソってあまり同じ位置に定着しないイメージがあって、せっかく見つけてもまた同じ個体に会える気がしないので、成長を追えないのがちょっと残念です。単にジミすぎて見つけられないだけかも知れませんけど。
(2019-10 大瀬崎 -5m)

マダラエソジミすぎて気付いているダイバーは多くないと思うけど、マダラエソも伊豆征服を企む南方種です。こんな浅場にまで進出しているなんて。。。
(2021-07 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

岩場の隙間の砂に半分埋まっていました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

特徴

身体の真ん中と尾ビレ側3/4のところに、黒い帯(斑?)があります。