Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > エソ > マダラエソ

マダラエソ

Saurida gracilis

解説

マダラエソ
2020年10月 大瀬崎 -5m

多くの死滅回遊魚が越冬した2020年の秋、30cmくらいあるオトナサイズのマダラエソに出会いました。ちょうど1年前、同じ場所でマダラエソのチビッコに出会ってたんだけど、まさかソイツかな?エソは成長スピードが速いから、あり得なくも無い。(^^;;

「今週の〇〇~!! 第509回 エソも顔が違う!(2014-01-11)」より
マダラエソの顔似たような種類のサカナはなかなか見分けが付かないものですが、それでも見続けてることでだんだん感覚的に見分けがついてくるようになります。そのような見分け方を専門用語で「顔が違う」と言います。こんなエソが寝そべってる姿を見てアンテナが立ったってことは、僕もエソを顔で見分けられるようになる日も近いかな?
(2013-12 大瀬崎 -6m)

マダラエソの顔伊豆でよく見かけるアカエソホシノエソなどと比べると確かに顔が違います。(^^)
(2013-12 大瀬崎 -6m)

マダラエソエソってあまり同じ位置に定着しないイメージがあって、せっかく見つけてもまた同じ個体に会える気がしないので、成長を追えないのがちょっと残念です。単にジミすぎて見つけられないだけかも知れませんけど。
(2019-10 大瀬崎 -5m)

マダラエソジミすぎて気付いているダイバーは多くないと思うけど、マダラエソも伊豆征服を企む南方種です。こんな浅場にまで進出しているなんて。。。
(2021-07 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

岩場の隙間の砂に半分埋まっていました。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!