伊豆のサカナ図鑑 > アジ > マアジ
Trachurus japonicus
魚屋さんの店頭でもお馴染みですが、伊豆ダイバーにも最もお馴染みのアジです。 ただ、魚屋さんの店頭で見かけるアジはネズミ色ですが、水中では金色に輝いてて結構キレイなんです。 死んでしまうと色が変わっちゃうってこともあるし、もともと沿岸で暮らすアジは黄色みが強いということもあると思うのですが、いずれにしても金色に輝くマアジにお目にかかれるのもダイバーの特権と言って良いのではないでしょうか? (2004-09 IOP(伊豆海洋公園) -6m)
湾内@大瀬崎ではサカナに餌付けするダイバーが多いためか、ダイバーを見ると集まってくるサカナが多いです。 その中には、デカいマアジもいるのですが、いかにも運動不足な感じで美味しくなさそうです。 いやっ、実は脂が乗って美味しかったりして。。。 (2013-09 大瀬崎 -7m)
この日の大瀬崎は、数日前に降った豪雨の影響で、ニゴニゴでした。 ダイバーが嫌いなニゴニゴの海ですが、プランクトン食のサカナにとってはご馳走スープのようで、マアジたちが一心不乱に食事に勤しんでいました。 見てると、ヤツラらは斜め上を向いてパクパクするもんだから、だんだん上に上がっていってしまいます。 で、ある程度上がったら今度は急降下して最初の水深に戻る。ってことを繰り返していました。 初めて気づいた。。。 しかし、なんでサカナがエサを食べてる姿って、ずっと見てて飽きないのでしょう? (2025-07 大瀬崎 -5m)
マアジのチビッコはクラゲの触手に着いてることが多々あります。 クラゲの毒にやられない耐性があるってことなんでしょうけど、そんな能力、どうやって身につけるのでしょう? 海のサカナの中でもマアジが繁栄している所以なのでしょうか。 (2026-03 大瀬崎 -5m)
夏から秋にかけてIOPの浅場で大群を見かけます。こともある。
★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。
死んでしまうと色が変わっちゃうってこともあるし、もともと沿岸で暮らすアジは黄色みが強いということもあると思うのですが、いずれにしても金色に輝くマアジにお目にかかれるのもダイバーの特権と言って良いのではないでしょうか?
(2004-09 IOP(伊豆海洋公園) -6m)