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タマガワミノウミウシ

Eubranchus sp.

解説

ホリミノウミウシの一種5
2007年1月 IOP(伊豆海洋公園) -10m

「今週の〇〇~!! 第327回 常識外れ(2007-01-09)」より
ウミウシを美しく感じる要因として僕が推したいのは、透明感です。透明感のあるウミウシは、色彩が多少ジミでもナゼか美しく見えるものです。コイツは背中のミノがまるで電球のように透明で美しい・・・電球みたいで美しい???水中の生き物ばかり見ていると、陸上の常識とかけ離れてゆくのでしょうか?(汗)

タマガワミノウミウシメインカットの個体と地色の濃さが全然違ったので、当初はタマガワミノウミウシだとは思いつきませんでした。まぁ、最大の特徴であるミノの付け根付近のオレンジ色に着目すれば、すぐに同じだろってなるのですが、しばらくまともにウミウシを見てなかったから、そーゆー勘所が鈍っていました。鈍るものなんですね〜。
(2021-02 大瀬崎 -7m)

お勧め Watching Point

岩肌に着いていました。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!