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Izuzuki Diver

ラベンダーウミウシ

Thorunna halourga

解説

ラベンダーウミウシ
2003年4月 大瀬崎 -30m

「今週の〇〇~!! 第141回 再挑戦(2003-04-08)」より
コイツは以前もバディに教えてもらって撮影したんだけど、僕の撮った写真はバディのイメージとはほど遠かったらしく、「もっと、可愛かったのに・・・」とがっかりされてしまいました。(^^;;
そして、今回またバディに教えられ、若干プレッシャーを感じつつシャッターを切ったのですが、、、前よりちゃんと撮れたのに、前より可愛くない~。。。

IOPのラベンダーウミウシIOPでも会えました。・・・と言いながら、コイツがホントにラベンダーウミウシなのか自信があまりなくなってきました。会うヤツみんなきれいな小判型の体形で、他のThorunna とはちょっと違うような。。。かといって昔カグヤヒメウミウシと呼ばれてたHypselodoris bullockii にも見えない。。。やっぱり新種かしら?
(2005-08 IOP -42m)

「今週の〇〇~!! 番外編 南国の生き物をダラダラと紹介~(2006-05-20)」より
慶良間のラベンダーウミウシ小野にぃにぃがラベンダーウミウシの名前を付けたまさにそのものって感じの個体です。身体が細長くて、顔(?)近辺のヒラヒラが広く発達してる、トルンナ属の特徴が教科書通りにあらわれています。
コイツを見ちゃうと、今まで伊豆で会ってきたラベンダーウミウシは同じに見えないなぁ。
(2006-04 慶良間 -20m)

「今週の〇〇~!! 第634回 はっきりしない大瀬のラベンダー(2019-07-18)」より
ラベンダーウミウシ大瀬崎で見かけるラベンダーウミウシは身体のシルエットが楕円に近いヤツが多くて、Thorunna属っぽくないなぁ、ラベンダーウミウシじゃないのかなぁ?と思っていましたが、このたび出会ったコイツは身体がスリムでThorunna属っぽい。(^^)
と言っても、沖縄で出会った本家ラベンダーウミウシは、もっと触覚が端に寄ってた気がする。
うーん、少しずつ繋がってきた気もしますが、まだスッキリはしません。
(2019-07 大瀬崎 -45m)

お勧め Watching Point

岬の先端@大瀬崎と2の根@IOPのちょっと深いところで出会えました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!