Izuzuki Diver

伊豆のエビ・カニ・他 > ウニ・ナマコ > タコノマクラ

タコノマクラ

Clypeaster japonicus

解説

タコノマクラ
2019年1月 大瀬崎 -5m

似たような形のウニを並べて「どれがタコノマクラだ?クイズ」をやったら、正解できるダイバーはそんなに多くは無いと思いますが、タコノマクラって名前を知らないダイバーは殆どいないんじゃないかな?名前の力は大きいですネ。

タコノマクラ冬の大瀬崎、砂地と岩場の境目辺りにタコノマクラが浅場に集結していました。写真には写ってないけど、ぱっと見で何十匹も集まってました。これから放精放卵でもあるのかな?と思ったけど、後でネットで調べたら産卵期は夏みたいです。タコノマクラを惹きつける美味しいものでもあったのでしょうか?それとも、僕が今まで気づいてなかっただけで、普段からそのくらいは集まってる場所だったりして?
(2019-01 大瀬崎 -5m)

タコノマクラこないだ「ウニハンドブック」を眺めてたら、ヤマタカタコノマクラってのが載ってました。花紋(真ん中の花のような模様)がちっちゃくて、真ん中が少し盛り上がっているようです。こーゆー情報は頭の片隅にインプットしておけば、咄嗟の出会いに反応できると言うものです。で、出会ったのがコイツです。いやっ、逆に花紋がデカいのですけどね。じゃぁ、今まで出会ってたのがヤマタカタコノマクラになったりして?という淡い期待を抱きつつ撮影しました。
結局どれもTheタコノマクラだったようです。(^^;)
(2021-01 大瀬崎 -3m)

お勧め Watching Point

内湾の砂地にいます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。