Izuzuki Diver

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ヒラタブンブク

Lovenia elongata

解説

ヒラタブンブク
2019年5月 大瀬崎 -13m

外海@大瀬崎の砂地には、所々砂が盛り上がってるところがあります。この下には一体何が棲んでいるんだろう~?と掘り返してみたことがあるんですが、出てきたのがコイツでした。今思えばあまりにヒネリのない結末だけど、足早に砂に潜ろうとするコイツには、僕が持ってたウニに対するイメージを大きく変えさせられました。
夜行性のウニで、夜潜ると掘りかえさなくても歩いています。

ヒラタブンブクvar長い棘は茶色と白のシマシマになるヤツが標準的だと思うのですが、長い棘の先が黄色いヤツもいます。先が黄色い棘にはシマシマもないので、これは別種かも。
ネットで検索したところ、同属に何種類かいるみたいなんだけど、ソイツラの情報はネットじゃ拾えませんでした。
(2019-05 大瀬崎 -18m)

ヒラタブンブクyg日中砂を掘ったら出てきた小さなウニです。
コイツは、多分ヒラタブンブクの幼体だと思うのですが、ウニの仲間にはもともと小さな種類もいるみたいなので、油断はできません。
(2021-09 大瀬崎 -4m)

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎の夜に出会えます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!