Izuzuki Diver

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アズマケボリ

Crenavolva azumai

解説

アズマケボリこの特徴的な外套の突起は突いて引っ込むのか確認したくなるのですが、このサイズだと突起だけ突こうとしてもムリ。
(2004-02 大瀬崎 -30m)

アズマケボリ(とげとげ)初めてこいつに出会ったときは、外套膜に点々があると言う理由だけでツグチガイでしょってことにしていました。情報が無いからテキトーだったワケです。
(1999-06 八幡野 -26m)

アズマケボリテントウムシのような可愛らしい水玉模様でした。枝の先っちょにとまってる体勢は、テントウムシだったら飛んで行っちゃうところですけが、コイツはエサの上に棲んでるので、もちろん飛んで行きません。

黄色いアズマケボリ黄色いヤツもいます。ナゼだか岩の上をテケテケ歩いていたんで、ホストも黄色いのかは不明です。
(2014-08 大瀬崎 -22m)

黄色いアズマケボリの貝殻黄色いアズマケボリは殻も黄色かった。てっきり貝殻は白いのかと。。。ちょっと予想外。
(2014-08 大瀬崎 -22m)

黄色いアズマケボリB面一応B面も撮っておきました。貝殻だけでも鑑賞価値がありそうな、鮮やかな貝殻です。。
(2014-08 大瀬崎 -22m)

お勧め Watching Point

ヤギの仲間を丹念に探しましょう。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!