Izuzuki Diver

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ヒメメナガオサガニ

Macrophthalmus microfylacas

解説

ヒメメナガオサガニ「今週の〇〇~!! 第701回 苦節1年の成果(2022-04-15)」より
2021年から平日の大瀬崎に行ったときは、必ず狙うのがコイツ!
湾内の浅場にたくさんいるけど、全然撮れない目の長いカニです。
今日も狙ってみましたが、相変わらず引っ込まれてばっかりです。でも、そんな中でもちょっと寄らせてくれる良いコがいたので、何とかカニとわかるレベルの写真が撮れました。v(^^)
横からですが。。。正面に回り込もうとしたら引っ込まれましたが。。。1年ぐらいかけた成果です。v(^^)v
で、コイツ、ヒメメナガガザミだと思っていたけど、違いました。FBでヒメメナガオサガニと教えていただきました。ありがとうございます!
干潟にいるシオマネキなどに近い仲間のようですが、水面から出ないヤツみたいです。
ちなみに、メナガオサガニは放射状の足摺痕を作るそうですが、コイツの足摺痕は常に1本なので、そこで見分けられるのかも。
(2022-04 大瀬崎 -1m)

ヒメメナガオサガニの抜け殻近くに落ちてた抜け殻も撮っておきました。中身入りはなかなか寄れないので。。。(^^;)
(2022-04 大瀬崎 -1m)

ヒメメナガオサガニのメス写真には写っていませんが、右のハサミが大きくなかったので、メスだと思います。
水温が上がってきたせいか、ダイバー慣れしたのか、自分の寄り方が上手くなったのか、少しずつ撮らせてくれるようになってきた気がします。とは言え、まだまだスーパートリミング写真しか撮れてないのですが。。。
(2022-05 大瀬崎 -1m)

ヒメメナガオサガニの背中中身入りの背中が撮れました。少し離れたところから見ると、周りに落ちてる小石とまるで一緒です。引っ込まれる前に気づくのはなかなかハードです。
(2023-05 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

内湾の泥っぽい浅場にいます

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!