Izuzuki Diver

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クモウツボ

Echidna nebulosa

解説

クモウツボ13度の低水温が続く2025年の大瀬崎の冬、この水温が続くとここ数年にかけて増えてきた南方種は一掃されるなーと思っていたら、まさかの南方種とのお初の出会いがありました。
砂地に元気なく横たわっていましたが、出会えたのは低水温のおかげかもと思うと、素直に喜べないですね。。。
(2026-02 大瀬崎 -20m)

クモウツボの全身全身丸出しで横たわっていました。弱ってるようだけど、身体はキレイです。
(2026-02 大瀬崎 -20m)

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎の砂地に横たわっていました。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!