Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > その他 > ハナビラウオ

ハナビラウオ

Psenes pellucidus

解説

ハナビラウオハナビラウオって、クラゲに付いてる幼魚の姿しか見たことがなかったので、こんな長細いヤツがハナビラウオとは思えませんでした。でも、ネットで調べたところ、オトナになると体高が低くなってスレンダーになるみたいです。コイツはクラゲ離れの遅い個体なのでしょうか?顔はよく見かける鼻ぺちゃの幼魚顔のままなのが、アンバランスでちょっと違和感。。。(^^;;
(2018-02 大瀬崎 -1m)

ハナビラウオこのときは水面付近に漂うピンク色のキレイなクラゲに付いていました。「こりゃフォトジェニックだ!」と思って、懸命にカメラを構えたんだけど、クラゲの触手が結構長くて顔を刺されそうだし、サカナ達はクラゲの傘の中に隠れちゃうし、結構大変でした。水面でバシャバシャもがいてる僕の姿は溺れてるように見えないかなぁって心配もしたりして。。。。そうして出来上がった写真は、ブレブレのボケボケばっかり、一応写ってるやつも露出のミスでクラゲの色が出ていない。。。期待してただけに、がっかりでした。(x_x)

ハナビラウオハナビラウオはオトナになると深海で暮らすようで、ダイバーが出会うことは難しくなるので、よく出会うのはクラゲに着いた体高の高い幼魚です。幼魚だけどヒレがヒラヒラしてて、成魚より花びらっぽい。(^^)
(2018-02 大瀬崎 -3m)

ハナビラウオ黄色い個体もいます。ってホントかな〜?光の加減で黄色く見えるだけだったりして?
(2018-02 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

春のクラゲが狙い目?

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!