Izuzuki Diver

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オニオコゼ

Inimicus japonicus

解説

オニオコゼ
2021年5月 大瀬崎 -8m

オニオコゼって、以前はなかなか出会いが無くって、写真を持ってない時期が20年くらいありました。やっと2013年に撮影できたんですが、それ以降は毎年コンスタントに出会えてる気がします。死滅回遊魚でもないのになんでだろ?
そー言えば、幼魚に出会いません。なんでだろ?

オニオコゼのあくびたまに岩場で出会うことがありますが、やっぱり砂地で出会う方がフツーです砂に半分埋まってるのをパタパタして掘り起こしたら、面倒臭そうにアクビをかましてくれました。(^^)
(2013-11 大瀬崎 -13m)

「今週の〇〇~!! 第563回 顔はいかついけどナーバス(2016-09-22)」より
腹ボテなオニオコゼまるでオタマジャクシのようにお腹が大きいオニオコゼに出会いました。卵を抱えてお腹が大きくなってるのか、ただ単に満腹なのか、外見では区別付きにくいです。が、いかつい顔のくせに.、僕を嫌がってどこまでも逃げていくナーバスさは、抱卵に違いない。
(2016-09 大瀬崎 -11m)

妊婦のオニオコゼよく電車で座ってると、目の前に立った女性が妊婦さんなのか?ぽっちゃりしているだけなのか?判断できず、席を譲る勇気が出ないときがありますが、このオニオコゼにだったら自信をもって席を譲れます。(^^)
(2017-06 大瀬崎 -17m)

お勧め Watching Point

砂地で会うことが多いのですが、ナゼか岩礁で岩の隙間に挟まってることがありました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!