Izuzuki Diver

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ナガセハゼ

Oxyurichthys notonema

解説

ナガセハゼのオス豪雨の土砂が流れ込んだ湾内@大瀬崎にできた泥エリアにいました。
個体数はそれなりにいたと思うのですが、基本的にじっとしているサカナなので、こちらが見つける前に先に向こうに気づかれて、巣穴に引っ込まれるパターンが多かったです。(汗)
引っ込まれる前に見つけないといけないわけですが、動かないサカナってなかなか見つけるのが難しいですね〜。改めて認識しました。
そして、せっかく見つけても目が合った瞬間に引っ込まれることも多々あります。目が合った瞬間に引っ込まれるのは、他のサカナでもよくあるのですが、なんなのでしょう?「あっ!」と思った瞬間、殺気が出ちゃってるんですかね〜。
(2022-11 大瀬崎 -10m)

ナガセハゼのメスこちらはメスです。
初めて出会った時は、オスとは別の種類だと思っていました。
こーゆー性的二型(オスとメスの外見が違うこと)が強いサカナって、一夫多妻なんじゃないかと思うのですが、海底に巣穴を掘って暮らすタイプのサカナが一夫多妻って、どーゆー生活なんだろ?
(2022-11 大瀬崎 -10m)

お勧め Watching Point

シルト状の泥エリアにいました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!