Izuzuki Diver

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ヒレナガネジリンボウ

Stonogobiops nematodes

解説

ヒレナガネジリンボウ
2005年10月 大瀬崎 -16m

ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビの組み合わせは、今まで何度となくダイビング雑誌を賑わせてきた人気の被写体だと思います。おかげで、僕はヒレナガネジリンボウってコトブキテッポウエビと一緒にいるものだと刷り込まれていたんですが、実際に伊豆でヒレナガネジリンボウに出会ってみると、横から顔を出すエビが軒並みニシキテッポウエビだったのはショックでした。(笑)
やっぱりコトブキテッポウエビと矯正してる方がバエますね〜。(^^

ヒレナガネジリンボウのペアヒレナガネジリンボウのペアです。コイツラみたいに割とチビッコなんだけどペアになってるヤツがいたかと思うと、結構デカいのにロンリーなヤツもいます。サカナの世界ではデカいヤツの方が単純にモテそうだけど、共生ハゼの世界はそう簡単でもないみたい。「こんなデカいエビ(巣穴)はイヤ」とかあるのかな?
(2020-10 大瀬崎 -11m)

ヒレが長くないヒレナガネジリンボウヒレ長ではないけど、ヒレナガネジリンボウだと思います。背ビレ第2棘までが黒いのが特徴ですね。きっと。
(2021-10 大瀬崎 -8m)

「今週の〇〇~!! 第694回 空気の読めないおじさん(2022-01-08)」より
ヒレナガネジリンボウのトリオヒレネジのトリオに出会いました。
小さい個体が2匹仲良くホバリングしている横で、茶色い大きな個体が タルそうに着地していました。
若い新婚さんの住まいに居候している空気の読めないおじさんって感じ。
でも、おじさんは大きくてコワモテなので、若い夫婦は何も言えないのでした。。。(モーソー)
(2021-12 大瀬崎 -21m)

お勧め Watching Point

伊豆では大瀬崎、黄金崎、通り崎ビーチ@土肥などが見やすいと思います。IOPでは深場に現れるせいか、あまり大きくなれないみたい。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

特徴

背ビレ第2棘が長いです。