Izuzuki Diver

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ニシキブダイ

Scarus prasiognathos

解説

ニシキブダイ
2021年2月 大瀬崎 -7m

ブダイの仲間はチビッコの時はキレイなヤツでも、少し育ってメスの体色に近づいてくると、またジミになって行きます。ニシキブダイもご多分に漏れません。こーなったらいっそ、オスにまで育ってギラギラしてもらうしかありませんね。(^^)

ニシキブダイのチビッコあまりダイバーの間で話題に上がることも無いけど、2010年の死滅回遊魚シーズンは、ブダイの当たり年でした。たくさん出会えて成長も終えたのに、やっぱり種類のわからないヤツラばっかりなんで、こーゆー特徴のあるチビッコブダイに出会えると、ついついしつこく追いかけてしまいます。(^^)
(2010-12 大瀬崎 -6m)

「今週の〇〇~!! 第321回 リラックスして!(2006-11-28)」より
ニシキブダイのチビッコどーやらアオブダイの仲間は内湾の穏やかな海でチビの時を過ごすみたいで、黄金崎のエントリ口付近にはアオブダイの仲間のチビが溜まっていました。そんな中に混じってたのがコイツです。最初はアオブダイのチビが気分によってこーゆー模様になってるだけかと思ったけど、にじり寄ってもシマシマ模様にならないからもともとこーゆー模様だと思えます。アオブダイの場合、いろんな色のチビがいても、プレッシャーを与えるとみんなシマシマになるんだけど、そーゆー事って図鑑には書いてないから余計にブダイのチビを見分けるのが難しいのかも。まずはシマシマの出てないアオブダイのチビを撮りたいところですが、これがまた意外にビビリなんで、なかなかリラックスして写真に収まってくれないのです。
(2006-11 黄金崎 -3m)

お勧め Watching Point

岩礁の浅場で他のブダイたちとゆるく一緒にいます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!