海の生き物大図鑑(笑)> 伊豆のエビ・カニ・他> ウニ・ナマコ・ヒトデ図鑑

Izuzuki Diver

フシナガクラークウミシダ

Clarkcomanthus albinotus

解説

フシナガクラークウミシダ
2018年5月 大瀬崎 -7m

普段ウミシダの種類なんか気にせず生きてきましたが、ふと目の前のウミシダが初めて出会ったヤツのような気がしました。目の前の生き物と初めて出会った気がする場合、大抵勘違いなのですが、とりあえず写真を撮ってみました。触手の細い部分がシマシマになってるのは、やっぱりニッポンウミシダとは違うような。。。(自信なし)

「フィールドガイド:足摺宇和海のウミシダ類」を参考にさせていただきました。羽の部分の裏面に黄色いシマシマがある特徴から、フシナガクラークウミシダということにしてみました。

フシナガクラークウミシダのB面ウミシダの種類を見分けるのはB面を撮っておくと良いみたいです。もちろん腕の感じとかも見分けポイントになると思いますが、裏に付いてる足の感じも種類によって違うようです。ウミシダをひっくり返すとイヤイヤしてかわいそうだけど。。。
(2019-04 大瀬崎 -16m)

お勧め Watching Point

意識してウミシダをチェックしてるとニッポンウミシダに混じってるかも。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!