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Izuzuki Diver

トゲモミジガイ

Astropecten polyacanthus

解説

トゲモミジガイ
2018年12月 大瀬崎 -7m

モミジガイの仲間は、結構なスピードで滑るように砂地を移動するんだけど、上から見ると可動部分は見えないから、ドラえもんのように1mm浮いている状態に見えます。あっ、ドラえもんはフツーに歩いてるから浮いているように見えないか。(汗)

ちなみに、背中についてる小さい巻貝は、トゲモミジヒトデヤドリニナのようです。

モミジガイとの違いは、トゲが上を向いているところだそうです。

今週の〇〇~!! 第133回 柔軟(2003-02-11)」より
トゲモミジガイIOPの岩礁でよく見かけるアカヒトデオオアカヒトデは、岩にダラっと張り付いて動かないことが多いけど、砂地のヒトデは活発に歩き回ってたりしてちょっとおもしろい。
ひっくり返されて元に戻る姿も、アカヒトデより見応えがあります。
(2003-02 IOP -25m)

ムービーアイコン(909KB/撮影P)

お勧め Watching Point

IOPの砂地でときどき見かけるような。。。気がします。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!