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Izuzuki Diver

マキエダコアシウミシダ

Comanthus parvicirrus

解説

マキエダコアシウミシダ
2017年1月 大瀬崎 -5m

マキエダコアシウミシダには、羽枝(うし)と言われる腕の羽状の部分の裏側に黄色いラインが入っていて、これがユラユラ動いているとなんとなく輝いて見えるように見えてしまいます。
こーやって、外敵から見たとき、自分の輪郭をわかりにくくして身を守ってるのでしょうか。
ウミシダが誰かに食べられてるところなんて見たことありませんが、外敵なんているの?って話もありますが。。。

マキエダコアシウミシダの羽枝羽枝を切り取ったカットです。アップで見てみると単に黄色いラインが入ってるだけなんですが、なんでこんなラインがキラキラに見えるのでしょうね。・・・僕だけだったりして?
(2017-1 大瀬崎 -5m)

お勧め Watching Point

岩の亀裂などに刺さってます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。